チャットが空のTerraformファイルの代わりになります。自然言語で必要なものを説明すると、アシスタントはリソースタイプ、プロバイダー、主要属性といった型付き・構造化された意図を抽出し、生成前にレビューできます。既定では、言語モデルが直接HCLを書くことはありません。
- 既定では生のHCLを直接生成せず、まず型付き・構造化されたリクエストを作成
- サポートされる12のプロバイダーすべてで意図を理解
- コード生成前に抽出された意図をレビュー・承認
仕組み
各チャットターンは固定パイプラインを実行する: ガードレールと予算チェック、型付きリクエストを抽出する意図ルーター、コンテキスト組み立て(スキーマ検索、RAG、テナントメモリ)、自動フェイルオーバー付きのモデル選択、そしてスレッドごとのロック下でリクエストを起草するツールループ。Terraformプロバイダーの場合、メインループの実行前にPlannerとTerraformエージェントがプランを事前取得する — モデルが確信を持ってプランを生成できない場合はフェイルクローズし、質問を返す。
モデルが確信を持った回答を生成できない場合 — タイムアウトや無効なツール呼び出しなど — オーケストレーターはサイレントなヒューリスティックにフォールバックしない。代わりに確認の質問をする。レガシーのヒューリスティックフォールバックは、明示的にオプトインした場合にのみ再有効化される。
チャットターンの実際のSSEイベントの一例
event: tool_use
data: {"type":"draft_resource","input":{"resourceType":"aws_instance","provider":"AWS"}}
event: proposed_defaults
data: {"category":"instance_type","value":"t3.medium","source":"catalog_default"}